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ねこを飼うことになったわけ

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前回「ねこを譲っていただくことになりまして」で「離乳が済んだら(8月下旬くらいかな)うちに来る予定になってます。」とか書きましたが、離乳が終わってないので8/28現在まだ来てません。

毎週末に様子見に行ってるんですが、トイレも上手にできるようになったのでもうちょっとって感じですね。

さて今日はなんでねこを引き取ることになったのか、について時系列でメモしておきます。
保護猫を迎えたい方の参考になれば…

 

もともとねこを飼うつもりだった

実家が米農家ということもあり、小さいころから身近にねこ(雌・シャム)がいました。
田舎だったし昭和だったし、避妊もせず外飼い。ごはんはかつおぶし+白米とかだったし、今じゃ考えられない飼い方ですね…怒られちゃいますね…
ねこは何度か出産をして、何匹かはそのまま飼い、ほかはみんな親せきや近所のおうちにもらわれて行ってましたね。

そんななか、当然自分も大人になったらねこを飼うものと思ってました。

30歳を超え、家を買うことになったとき、将来のねことの生活を考えて戸建てにしました。

 

保護猫を迎えるハードルって高い

何度か譲渡会など行ってみたのですが、条件がなかなか厳しくて。
ペット可か否かという住居部分の要件はOKだったのですが、留守がちなのがひっかかって何度も断られました。

生後1年以上のねこでもダメだったので、リタイヤしてから飼うしかないかなあと諦めかけていました。

ちなみに雑種のねこが好きなので、ペットショップで買うという選択肢はなかったです。

 

親せきが保護活動をしていた

忘れもしない2020年7月11日。
久しぶりに会った親せきがボランティアでねこの保護活動の手伝いをはじめたとのこと。
そしてその親せきから、ある会社の駐車場で野良ねこがこねこを生んだので見に来ないか、と言われたんですね。

コロナの影響で在宅勤務が続いているので、これはチャンスかも!と見に行くことに。

そして諸々調整していただき、見に行ったのが2020年7月24日。
お母さんねこ(三毛)とこねこ3匹(茶トラ雄・黒雄・キジ雄)がいました。
預かりさん宅でお世話されていて、そのまま離乳までは預かってくださるとのこと。
また、親ねことキジねこはそのまま預かりさん宅で飼われるとのこと。

最初は1匹だけ引き取るつもりでしたが、兄弟仲が良いので茶トラと黒まとめて引き取ることにしました。

 

これが飼うことになった経緯です。

飼うと決めてすぐ名前を考えました。
短くて音が被らない名前がいいなと思ったので、茶色いほうを「ハチ」、黒いほうを「ロク」にしました。
ハチミツ色っぽいからハチ、黒と言えばロック!と思ったのでロク。

 

さてそれでは次は準備したものなどを書こうかと思います。

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